日航グループ機 トラブル2件
11月2日 18時31分 NHK報道
日本航空グループの旅客機で、安全に離着陸するための翼の装置が正常に作動しないトラブルが2件相次ぎました。けが人はいませんでしたが、このトラブルであわせて5便が欠航しました。
2日午後2時ごろ、日本航空の羽田発函館行きのボーイング767型機が着陸の準備を始めたところ、フラップと呼ばれる安全に離着陸するための翼の装置が正常に作動しませんでした。フラップは、飛行中に比べて速度が遅い離着陸のときでも、揚力=機体が浮き上がる力を高める装置で、旅客機は、新千歳空港に目的地を変えたうえで、揚力を保つために通常より速い速度のまま着陸しました。乗客乗員226人にけがはありませんでした。
また、午前9時前にも、県営名古屋空港から秋田空港に向かっていた日本航空のグループ会社「ジェイエア」のボンバルディアCRJ200型機で、着陸の際にフラップが作動しないことを知らせる操縦席の警告ランプが点灯しました。旅客機は、フラップを出さない状態で通常より速い速度のまま着陸しましたが、16人の乗客乗員にけがはありませんでした。この2つのトラブルの影響で、折り返しの便などあわせて5便が欠航しました。日本航空で、それぞれトラブルの原因を調べています。

何故マスコミは全日空やスカイマークがトラブルを起こした時のように
大げさな表現で大々的に報道しないのか?
全く持って気味が悪い、
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トラブルを起こした時のように
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