日航再建問題での「有識者会議の見直し」と前原国交大臣!

昨日、前原国交大臣は、日航再建問題に関して「有識者会議」に見直しを示唆した、と聞きました。

どう見直すかは定かではありませんが、少なくともこれまでの「官僚主導」のこうした会議は、不適切だ、という見解と思えます。

遅れて乱れた航空政策を背景に据えての「日航問題」に対処されることに期待いたします。

また、かつて「安全を大幅に低下させる規制緩和」の導入促進のための政府会議で、その先頭を切っていた某大学教授が、テレビの番組でまるでそういう過去を隠すように「日航再建問題」をコメントしているのを視聴取しました。

「政権によって」豹変する姿には、驚きました。

特定の航空経営者・航空局を除いた「航空関係者の間」では、今までの言動がすべて刻印されていることを自覚されるべきと感じました。