規定どおり、乗客には酸素マスクが落下し、酸素が供給され3000メーター程度まで降下し、無事着陸した模様です。まずは、なによりでした。原因については、運輸安全委員会等の早急な調査を待ちたいと思います。(画像は、JAL減圧時・乗客による撮影)
空には、常にこういう「不測の事態」がつきまとうわけで、「安全への構え」の重要性が再認識されねばなりません。
<航空トラブル>松山発全日空機で機内減圧 羽田に緊急着陸
8月27日12時32分配信 毎日新聞27日午前10時46分ごろ、和歌山県串本町上空を飛行中の松山発羽田行き全日空584便(ボーイング767-300型)が「機内減圧があった」として羽田空港に緊急着陸を要請した。同機は11時33分に着陸。乗客乗員265人にけがはなかったが、乗客数人が「気分が悪い」と訴えた。
国土交通省東京空港事務所などによると、離陸後に左エンジンに不具合が生じ機内気圧が低下して、酸素マスクが下りたという。全日空が原因を調べている。
