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エールフランス機乱気流事故 乗務員2人が重傷 運輸安全委が航空事故調査官を派遣
産経新聞FNN
エールフランス航空の旅客機が5日午前、新潟県上空で乱気流に巻き込まれた事故で、乗務員2人が骨折の重傷を負っていたことがわかり、運輸安全委員会は、航空事故調査官3人を成田空港に派遣した。
この事故は5日午前8時20分ごろ、パリ発成田空港行きのエールフランス航空276便が、新潟空港付近の上空およそ7,600メートルで乱気流に巻き込まれたもの。
成田空港に着陸したあと、フランス人乗務員の男女2人が病院に運ばれたが、2人は腰と胸の骨を折る重傷だったことがわかった。
このため、運輸安全委員会は航空事故と認定し、調査官3人を成田空港に派遣し、くわしい状況を調べている。
(03/05 17:04)
