都心を飛ぶということは・・。

羽田空港南風時での着陸の進入路を                       「都心」からも

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FBに頼りすぎていて少しこちらがお留守になってしまいました。

FaceBook でお知らせした内容をブログにアップいたします。

11月5日

かつて「杜撰な予測」をもとに「98もの空港」を作り出し、都合次第で路線カット。多くのローカル空港が「赤字」で地方自治体の財政を揺るがせている実態❗️基幹空港とて一兆2000億円の有利子負債を抱えて喘ぐ「関西空港」❗️時の政府の意向で「国際線」の空港として作られた「成田空港」❗️リニアに沸き立つ中で未だに「新幹線」も敷かれない成田空港。

すべて国の政策の為せるワザでもあります。

政府・国交省・東京都は、2020オリンピックの掛け声で、素通りすることなく慎重な「対応」をお願いしたいと思います。

もっとも「横田空域」の「返還」あるいは、全面共有さえあれば、首都圏の「空」は十分守れるのですが・・・・・。触れることは、「タブー」になっているようです。

11月5日 テレビ朝日「グッド・モーニング」で主に「騒音」「落下物」への不安などをコメントしました。

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11月4日

本日以下の問題にコメントしました。
☆発着回数の過密化に対しては、有効
☆南風時の着陸時にパイロットの有視界飛行を少なくすることで負担軽減される
☆上空待機が少なくなれば、燃費効率も良くなる❗️

など良いことずくめの様にも見えるが、
○首都東京の真上を低空で飛ぶことで、

☆騒音、落下物の危険は、避けられない❗️
(かつての香港・啓徳空港のような、ヒヤヒヤランディングを彷彿させる)
☆テロ対策、首都防衛上のセキュリティーの側面は大丈夫なのか❗️

など「不安要素」も多々あります。

11月4日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でコメントしました。

11月3日付 読売新聞記事(読売だけだったようです

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141103-OYT1T50054.html

 

 

 

 

 

 

 

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