ハイテク機材の30㌫以上は、日本の力も!

~航空といえば、~

どうしてもエアラインばかりが前に出ますが、航空機の製作分野にも目を転じたいと思います。ボーイング・エアバスの最新鋭機の「胴体」や「主翼」に日本のハイテク技術が採用されています。しかもこうしたメーカーは中部地方に集中しています。ご存知でしたでしょうか。まさに、日本の誇りでもありますね。

以下は、毎日新聞。

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中部国際空港 ボーイング787の部品、空輸作業始まる
        1月12日17時16分配信 毎日新聞

 愛知県内で生産されているボーイングの次期主力旅客機787の部品を米国に空輸する作業が12日、中部国際空港で始まった。
 787は主翼などの部品が同県内にある三菱重工業、富士重工業、川崎重工業の3社の工場で製造されており、空港まで海上輸送後に空輸する日本初の本格的「シー・アンド・エアー」となる。
 空港に陸揚げされた部品は専用道で駐機場の輸送機に運ばれ、旅客機より太く改造された胴体部分に収納された。輸送機は同日夕に離陸し、米国の組み立て工場へ向かう。【井崎憲】