新鋭「787」の操縦席ガラスにヒビ!

コックピットの窓ガラスにひびが入るトラブルは、これまでも何件かは聞いていますが、最新鋭のボーイング787でとは少々驚きました。

「鳥などが衝突した跡はない」という初見ですので、同型機材として問題があるかどうか、調査結果に注目します。

 

飛行中、操縦席窓ガラスにひび 全日空便 けが人なし

      2012.12.24 朝日新聞

24日午前7時55分ごろ、岡山発羽田行きの全日空652便(ボーイング787型機、乗客・乗員215人)が飛行中、操縦席の窓ガラス1枚がひび割れるトラブルがあった。同便は岡山空港に引き返し、そのまま運航を取りやめた。けが人はいなかった。 全日空によると、離陸から約10分後、高度約3千メートルの上空で、操縦席の正面左側にあるガラスの全面に深さ数ミリのひびが入ったという。鳥などの衝突はなかったとみられ、同社は原因を調べている。