驚きました!こういう弁解を堂々と発するところが「異常」です。このまま通用させてしまうようでは「日本の空の安全」に暗澹たるものを覚えます。
監督官庁である国交省航空局から過去「業務改善命令」など最近も「厳重注意」を受けていながら「未熟さゆえに誤解を招くこともありますが・・・」などと反省の様子も見えないのですから・・・本当に驚きます。
「旅するデジカメ~札幌発東京定住日記」サイトでは、「スカイマークの運賃が本当に安いのか?」を検証しており、必読に価すると思います。

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苦情窓口問題、スカイマーク文書回収へ 消費者庁に謝罪
朝日2012.6.7
航空会社のスカイマークが、苦情があれば消費生活センターに連絡するよう乗客向け文書に記載していた問題で、同社は6日、「関係各所に多大なご迷惑をかけた」と非を認め、文書を回収すると発表した。同社の西久保慎一社長は同日夜に消費者庁を訪れ、福嶋浩彦長官に謝罪した。 同社によれば、問題箇所を削除・修正した上で、新しい文書を機内に置く。 この問題では、東京都消費生活総合センターが5日、同社に抗議。福嶋長官も6日午後の会見で「自社サービスに関する苦情を、税金で運営されている公的な相談機関に振り向けるもので、容認できない」と語り、消費者基本法の趣旨にも反するとして、責任者の来庁を求めていた。
面談を終えた福嶋長官によると、西久保社長は「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と陳謝し、「機内での苦情は一切受け付けません」などと書かれた部分も修正する考えを示したという。福嶋長官は「消費者の権利に対する認識が十分だったのかどうか、疑念を持っている。十分反省頂きたい」と述べた。
アクティブでいつもダンディーであり、同じ時代を生きた三笠宮寬仁殿下がご逝去されました。
心からお悔やみ申しあげます。 合掌。
殿下は、1987年から日本職業スキー教師協会(SIA)の総裁となられ、障害者のスキー助成はじめスキー界全般にご活躍されました。
私も、1992年※の第7回世界スキー教師選手権大会(安比)にはJALのスキー同好会(CrewSkiTeam)の数名と共に「通訳」要員としてお手伝いさせていただきました。その折も殿下は自らレースゲレンデに立たれて、旗門のチェックや整備に加われるなど皇室とは思われない身近さを感じさせていただきました。
また、SIAでは、「世界の航空情勢」「機内サービスとスキー教師の関係」などについて講演させていただいたこともあります。
※1992年 ISIA理事会及び環太平洋会議へ代表団派遣、安比高原での第25回SIA総合スキー会議において、第22回ISIA国際会議開催、第7回世界スキー教師選手権大会開催
参考ですが、BBCアフリカの速報です。
この瞬間も、世界中で切れ目なく、マッハに近い超高速で航空機は飛んでいます。あらためて「安全に対しては、臆病者と言われる勇気を持て!」・・・かつてのJALのスローガン・・・を噛みしめたい思いです。「航空機事故」は、起きれば悲惨なことになります。
153人乗り旅客機墜落=生存者なしか―ナイジェリア
時事通信 6月4日(月)1時4分配信
【ロンドン時事】ナイジェリアからの報道によると、同国西部の主要都市ラゴスで3日、153人が乗った旅客機が墜落し、炎上した。航空当局者は「生存者はいないと思う」としている。 英BBC放送によれば、この旅客機は空港近くに墜落、ビルに激突した。警察当局者は墜落した場所について、市内でも人口が密集している所だと述べており、住民に犠牲者が出ている恐れもある。