アクティブでいつもダンディーであり、同じ時代を生きた三笠宮寬仁殿下がご逝去されました。
心からお悔やみ申しあげます。 合掌。
殿下は、1987年から日本職業スキー教師協会(SIA)の総裁となられ、障害者のスキー助成はじめスキー界全般にご活躍されました。
私も、1992年※の第7回世界スキー教師選手権大会(安比)にはJALのスキー同好会(CrewSkiTeam)の数名と共に「通訳」要員としてお手伝いさせていただきました。その折も殿下は自らレースゲレンデに立たれて、旗門のチェックや整備に加われるなど皇室とは思われない身近さを感じさせていただきました。
また、SIAでは、「世界の航空情勢」「機内サービスとスキー教師の関係」などについて講演させていただいたこともあります。
※1992年 ISIA理事会及び環太平洋会議へ代表団派遣、安比高原での第25回SIA総合スキー会議において、第22回ISIA国際会議開催、第7回世界スキー教師選手権大会開催


