今年もよろしくお願いします!

皆様 年末から「エアアジア・インドネシア機墜落事故」などもあり、LccかFSAであるかを問わず、世界的に膨張を続ける「民間航空」の「安全・危険抑止」はどうなっているのか?も関心の的となってきました。

弊ブログでは、2000年初頭から、トラブル事故の折には必ず、「安全への警告」を発し続けてまいりました。

弊チームには、元機長、元メカニック、元客室乗務員、元営業部門、元経営部門などの方々が常に意見を出し合っております。引き続き、解説と問題提起をしてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

また、長文にならない限り、スピードを速めるために「Facebook」も活用しております。こちらからhttps://www.facebook.com/issei.hideshima1

必要なニュースは、公開しておりますのでどうぞご一見ください。

Lccの雄「エアアジア機」消息不明!

事件発生後、FaceBookに以下を記しました。

http://digital.asahi.com/articles/ASGDX4CQBGDXUHBI006.html…

インドネシア発シンガポール行きエアアジア航空機の行方が不明これまで47年航空事故トラブルをwatchしてきた体験からすれば、「管制との交信が切れた」というケースは、ほぼ危ない。
積乱雲、乱気流、高度変更で回避行動などの共通点からすると下記「エールフランス墜落事故」が先ず頭に浮かんでしまいます。

現状では、無事であることを祈念するばかりです。

gigazine.net/news/20110502_af447_flight_recorder_found/

「エアバッグ」破裂問題と航空機の接点!

11月25日、26日に概ね以下をFACE BOOKでコメントしております。https://www.facebook.com/issei.hideshima1

11月26日

「タカタ」のエアバッグのインフレーター破裂事故でちょっと心配になったのは、航空機の緊急脱出に使用する「エヴァキュエーション スライド evacuation slide」です。いわゆる「脱出用滑り台」ですが窒素や炭酸ガスで膨らませえるるようになっていますが、いざという時に開けられるドアは限られてくるのが通常です。 陸上における緊急脱出であれば、まずエンジンや主翼などの火災、海上着水であれば、水圧で開けられない場合も想定。その限られたドアに装着された「スライド ラフト」がインフレーションしない(膨らまない!)なんて言うことがあったら・・・・と不安になりました。

「タカタ」は、2012年から航空宇宙産業に進出とホームページで言っておりましたので、今後調査してみたいと思っています。逆に言えば、この装着には「メジャー」ではなかったということも言えますので、とりあえず安心かもしれません。

11月25日 

「タカターTAKATA」製の自動車エアバッグ作動時破裂事故問題がアメリカでは、Safty上の大問題として取り上げられています。

米道路交通安全局(NHTSA)は、「タカタは、自動車業界に正確な情報を常に提供してこなかった」として全米規模でのリコール」を求めています。

更に上院公聴会では、負傷者の証言の後、民主党上院議員が「タカタ社副社長」に対して「運輸当局が要求している全米規模のリコールに同意するかどうか!」「Yes or Noで答えなさい」と迫りました。副社長は、これに対して「YesNoは、言えない。自動車業界と相談してからでないと」( 要旨) と答えました。そして、「Ageeしないというのは、No!ということと受け止める。この姿勢には、全米の車利用者が重大な関心を持っている」と宣言されました。

タカタ、リコール拡大懸念も…「命奪う装置」米国で批判噴出 サンケイ11212014

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000099-san-bus_all

タカタの問題ではありますが、日本の自動車業界( ホンダ、トヨタ、ニッサン、マツダ、スバル各社)は、一体どういう考え方をしているのだろうか?
「公聴会」にかかれば、日本の国会における官僚答弁のようにはいかないことは、誰もが知っている❗️
かつて、TOYOTA豊田章社長がリコール追及の中で涙したこともあったような記憶があります。「タカタ」に全てを背負わせている!ようでひっかかりました。

都心を飛ぶということは・・。

羽田空港南風時での着陸の進入路を                       「都心」からも

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FBに頼りすぎていて少しこちらがお留守になってしまいました。

FaceBook でお知らせした内容をブログにアップいたします。

11月5日

かつて「杜撰な予測」をもとに「98もの空港」を作り出し、都合次第で路線カット。多くのローカル空港が「赤字」で地方自治体の財政を揺るがせている実態❗️基幹空港とて一兆2000億円の有利子負債を抱えて喘ぐ「関西空港」❗️時の政府の意向で「国際線」の空港として作られた「成田空港」❗️リニアに沸き立つ中で未だに「新幹線」も敷かれない成田空港。

すべて国の政策の為せるワザでもあります。

政府・国交省・東京都は、2020オリンピックの掛け声で、素通りすることなく慎重な「対応」をお願いしたいと思います。

もっとも「横田空域」の「返還」あるいは、全面共有さえあれば、首都圏の「空」は十分守れるのですが・・・・・。触れることは、「タブー」になっているようです。

11月5日 テレビ朝日「グッド・モーニング」で主に「騒音」「落下物」への不安などをコメントしました。

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11月4日

本日以下の問題にコメントしました。
☆発着回数の過密化に対しては、有効
☆南風時の着陸時にパイロットの有視界飛行を少なくすることで負担軽減される
☆上空待機が少なくなれば、燃費効率も良くなる❗️

など良いことずくめの様にも見えるが、
○首都東京の真上を低空で飛ぶことで、

☆騒音、落下物の危険は、避けられない❗️
(かつての香港・啓徳空港のような、ヒヤヒヤランディングを彷彿させる)
☆テロ対策、首都防衛上のセキュリティーの側面は大丈夫なのか❗️

など「不安要素」も多々あります。

11月4日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でコメントしました。

11月3日付 読売新聞記事(読売だけだったようです

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141103-OYT1T50054.html