東日本の大震災、危機対応の人災でもある原発事故、追い打ちをかける台風大災害。
しかし、政治は混乱し、日本の多くの場所で、救われぬ危機が続いているように思います。
こうした中で9月6日、ANA140便(エアーニッポン)に起きた2000メートル急降下。詳しい原因は、事故調査中ですので、明快な断定はできませんが、少なからず、事故とは、小さなミスやトラブルが計り知れない重大事態に発展するということを過去の事故例から教訓として学んでいます。
安全への備えは、常に万全でなければならないのですが、航空の規制緩和以来、運航の隅々まで「安全規制」の緩和がしのびよっている現実もあります。
9月14日放映予定の「ザ・ベストハウス123」では、航空で事故が起きた場合どうするか・・というテーマも取り上げられています。
航空場面の監修と番組内で「コメント」も致しておりますので、ご一見下されば幸甚です。
(以下は、2009年の画像です)



