「フライトレコーダー」回収 ANA140便 

本日、9月8日 TBSラジオの荒川強啓の「デイ・キャッチ」でコメントをいたしました。

全日空機急降下事故 国交省事故調査官、フライトレコーダーを回収

09/08 17:47 FNN
全日空機が急降下し、客室乗務員などがけがをした事故で、国交省の事故調査官が羽田空港を訪れ、フライトレコーダーを回収した。
午後3時40分ごろ、羽田空港から出てくる国交省の事故調査官たち。
6日、飛行中の機体が1,900メートル余り急降下し、客室乗務員2人がけがをしたと、7日、全日空が発表した。
事故を起こした飛行機は6日午後9時10分、那覇空港発羽田空港行きの全日空140便。
静岡・浜松市沖の太平洋上を飛行中、機長がトイレで席をはずし、戻ってきたときに急降下は起きた。
原因は、機長がトイレから戻る時、副操縦士がコックピットの扉の鍵を開けようとして、誤って機体の方向を変えるスイッチを操作。
機体が不安定な状態になり急降下した。
わずか30秒足らずで、機体はおよそ1,900メートルも急降下した。
この衝撃で、客室乗務員1人が首を捻挫し、別の客室乗務員もひざなどにかすり傷を負い乗客4人も首の痛みを訴えている。
一歩間違えれば大惨事になりかねない今回の操作ミス。
国交省事故調査官は「フライトレコーダーを回収したので、内容を深く見たうえで、調査を進めていって、結論を出したいと思う」と語っ
た。
全日空は、「お客さまや関係する皆さんに、ご心配をおかけし、おわび申し上げます」と謝罪した。
(09/08 17:47)

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