中国の圧力には・・。韓国「フライトプラン」提出へ反転!

太平洋の覇権奪取を目指して軍備増強とともに、突出してきた中国の政治外交。

民間航空はその狭間の中で、いずれも「乗客の安全を守るためには?」という課題を突き付けられています。

アメリカ・韓国は、軍事と民間を切り分けての「フライトプラン提出」です。

日本の民間航空は、どういう立場をとるべきなのか、大きな課題となってきました。

中国識別圏認めぬが・・韓国、飛行計画提出容認 読売新聞

韓国、国内航空会社に対する中国の防空圏無視命令を撤回 WSJ

官房長官「中国への飛行計画提出不要」堅持 毎日新聞 12月12日(木)20時24分配信 

韓国の大韓航空とアシアナ航空、飛行計画の中国への提出開始  Bloomberg 12月12日(木)21時20分配信 

ちなみに「新華経済」では「中国ネットユーザーの反応」も