航空も含めて国民的な大移動のさなか、航空では、あの「ボーイング787型機」にまた、製造時のミスと思われる故障が発見されました。
国土交通省は、当面は、「ボーイング日本支社」に原因究明と再発防止を求めた、また「FAA」にも連絡し監督を要請?したと報道されています。
日本の運輸安全委員会としての独自の対応はどうなのでしょうか?
この重大事態にその対応が鈍過ぎるように感じてしまいますが・・・。
787消火器に配線ミス=ANA3機、JAL機引き返し
―ボーイングに調査要請
時事通信2013年8月14日(水)19:12
14日午前1時前、羽田発フランクフルト行きの全日空203便ボーイング787型機で、離陸前にエンジン用の消火器の異常を知らせる表示が出た。整備員が点検したところ、消火器に配線ミスがあるのが見つかった。同社は保有する20機を点検し、他に2機で同様のミスを見つけた。国土交通省は製造時のミスの可能性があるとみて、同日、ボーイング社の日本法人に原因究明と再発防止を要請 した。米連邦航空局(FAA)にも連絡し、同社の監督を求める方針。
同省から連絡を受けた日本航空もヘルシンキに向かっていた413便を成田に引き返させ、保有する10機を点検したが、ミスは見つからなかった。
