当事者である「道路会社」も派遣された「事故調査委員会」の発言も要領を得ない印象です。
35もの子会社を含め、6000億円もの売上を上げながら「メンテナンス」には10億円程度しか当てていないという報道もあります。
基本的な問題は、「政府としてメンテナンスに対する規制」がどうだったのか?という点にあると思います。
素人目から見てもあれだけの重量を釣天井として、ボルト一本で支えてきていた。35年間でたった1回の目視点検。「failsafe」機能もなし。
何もかもが驚くべき実態です。
航空についても「安全への規制緩和」がつづいています。以下は2012.3月の「サンデー毎日」誌上で述べました私の見解です。

