10月24日、拓殖大学八王子キャンパスで300名の学生諸君に「世界の情勢とつながる日本の空」と題して講演を行いました。
一人でも多くの次世代が「航空の情勢」「航空の持つポテンシャル」を理解していただくことが最大の願いでありました。
要旨
世界の情勢と「日本の空」は、つながっている!
拓殖大学 講演 2012年10月24日
1.背景を知る
□ 政治・外交と直結 →尖閣・竹島問題
□ 1978年 デ・レグ(De Regulation)→オープンスカイ政策→LCC
□ 貿易摩擦→航空では?
□ 総合交通政策アンバランス→98空港
□ エアラインの歴史を知る→FSAのJAL&ANA→スカイマークなど4社→LCC
2. 今、どういうことが起きているか!
□ 格安航空LCC乱舞とその課題
□ 不平等な日米航空協定の据え置き・・沖縄基地問題との共通性
3. 日本の翼はどうなるのか!
□ LCCとFSAのマーケット住み分けはどこまで?
□ 航空政策と観光政策の連携性
□ 首都圏空港のあり方 ハブ空港 成田・羽田、関西問題
4. 航空産業の輝く未来
□ 旅行者数は確実に伸びる
□ 国際線外国人客の動向
□ 航空機製造産業の未来。スタートしている「MRJ」など。
