ビジネスジェットのチャーター運航がはじまるとのこと。
大手企業にとっては、部長・役員クラスが通常の定期運送航空を利用して出張する場合ビジネスクラス~ファーストクラスというのが通常だ。
こうした莫大な経費の削減にも繋がることであろうし、注目したい。
【参考資料】
◎日商岩井、商用ジェット機レンタル事業開始
読売新聞ニュース速報
日商岩井は年内をめどに、アジアや欧米との間を直接往来できる10人乗りビジネス用ジェット機のチャーター(貸し出し)ビジネスを始める計画を明らかにした。
昨年の米同時テロ以来、企業経営者らの間で「重要な商談では不特定の客が乗る航空機の利用をできれば避けたい」などの声が出ていることに対応した。日本企業がビジネス用ジェット機のチャーター運航を手がけるのは初めてだ。
日商岩井は、米国の航空会社「エイシーアイパシフィック」(本社・グアム)と折半出資で航空機運航・管理会社「シェアジェット」(同)を設立。同社が、応接スペースや執務机、シャワーなどを備えたジェット機をリースで調達し、企業などに貸し出す。利用料は飛行1時間当たり1万5000~2万ドル(183万~244万円)程度の見込みという。
[2002-11-04-18:19]
