はなまるではなくて、「おおまる温泉」など・・。

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      ~温泉特集の2回目です~
2月4日オンエアーされた、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」のなかで、「温泉特集の2回目」ということで
お話をしました。

生島 「秀島さ~ん。おはようございます。」
        秀島 「おはようございます。  私は、もともとバリバリのスキーヤーでした。当時はスキーがあって温泉は、付録」と思い込んでいたのですが、さすがに最近は、「のったりと温泉に・・。」が主役で「できればスキーも」と言う風に変わってきています。全国の皆さんも、なにかとお疲れのことと思います。そして、温泉は、いまや「老人だけのもの」ではなくなってきていますね。 というわけで、今日は、秘湯と言われる温泉を2箇所ほど、ご紹介したいと思います。

というトークのあと、以下をご紹介しました。
★大丸温泉(おおまる)  画像は、露天風呂です
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:栃木県北西端の那須町。乃木将軍夫妻が好んで訪れたといわれる。
特徴:那須岳に端を発する白土川の流れそのものが温泉となっている。約100メートルに及ぶ温泉の流れが3段にわたって仕切られた「川の湯」が高名です。
:お薦め旅館 
 大丸温泉旅館 オオマルオンセンリョカンTEL 0287-76-3050 上流から「もみじの湯」「白樺の湯」「あじさいの湯」「あざみの湯」「山ゆりの湯」と5つの野天風呂となっており、総称して「川の湯」と呼ぶ。底は天然の川底となっていて野趣満点。最上流の「山ゆりの湯」は女性専用。女性の方も安心して川の湯を楽しめる。また、飲泉所も設置され、クセのない温泉を味わえる。日本秘湯を守る会 会員の宿
アクセス:JR東北新幹線・東北本線・那須塩原駅から那須ロープウェイ行き東野バス約70分、大丸温泉下車。
東北自動車道・那須ICから県道で那須湯本経由約21㎞、約30分。除雪済み
宿泊料金:13000円~22000円
★法師温泉  (同じく法師露天風呂)
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特徴
群馬県の北西部、新潟県境に近い新治村の山峡標高800メートルに位置する1軒宿の温泉地。
その昔、弘法大師によって発見されたと伝えられ、歴史が永い。
付近一帯が上信越高原国立公園として指定され、自然環境に恵まれている。
川原から自然に湧き出す源泉の真上に造られた大浴場は明治28年の建築。鹿鳴館風の窓があり、法師温泉の大きな特徴となっている。硫酸塩泉。43℃
本館・別館・薫山荘・法隆殿・浴場で形成され、建物はすべて木造。玄関のある本館は徳川時代の旅籠の面影を残し情緒深い。玄関脇には囲炉裏がある。また、明治28年築の大浴場が特徴的で、上部が半円形の鹿鳴館風の窓を持つ。湯は浴槽の真下から自然湧出している。
平成12年7月16日、露天風呂付き中浴場「玉城の湯」がオープン
旅館: 長寿館  群馬県利根郡新治村大字永井650 TEL: 0278-66-0005
           13000円~23000円  岡村クニオ氏
アクセス:JR上越新幹線・上毛高原駅から猿ヶ京行きバス約30分、終点下車。
 猿ヶ京で法師温泉行きバスに乗り継ぎ、約25分。終点下車。
関越自動車道・月夜野ICから国道17号線・県道経由約23キロ、約40分
          除雪済み

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