
2011.10.25成田空港にてIssei
2年半のデリバー遅延は、あったもののボーイング社の次世代機「B-787」への関心は、高いものがあります。
日本の「ANA」「JAL」では約90機、世界のエアラインで800機以上の受注を受けている中での、ANAフライトは、
自ずと世界の注目の的にもなります。
カタール国営放送「アルジャジーラ」もカメラ・リポーターと万全の体制で取材に来ておりました。驚きです。
この一方で、経済的にも世界の中心となりつつあるアジア・中東では、「快適性・経済性・航続距離も備えた大量輸送のエアバス380」とダウンサイジングした「B-787」をうまく使い分けされている光景も見受けられます。
10月27日22時30分より24時までオンエアーされる「ニコニコ生放送・動画」で、お話する予定です。
ニコニコ生放送番組予定表
ついに米ボーイング社の最新鋭中型旅客機「787」が就航。
「787」は航空会社の救世主となるのか、それともーー。
世界が注目!ANAのB-787「国際線定期便」初運航!
One thought on “世界が注目!ANAのB-787「国際線定期便」初運航!”

おひさしぶりです。日本の主要メディアはほとんど触れませんが、B787は重量超過による性能低下の問題がさかんに指摘されています。初期ロットの機体では長距離国際線は難しいとも言われています。また、ボーイングや下請け企業の生産体制の問題から、スケジュール通りのデリバリーが可能かどうかも疑問が投げかけられています。今後に注目です。