!!もはや「ライアン エアー」だけの問題ではありません!!

<事故原因の公開と議論の場を>

~インドネシア LCC ライアン航空機墜落事故に対して~

航空機事故について申せば、「安全性よりも経費カット」の風が罷りとおる情勢のもとで頻発しているのが過去の歴史の教訓です。一口に「LCC」といっても「ヨーロッパ」「北米アメリカ」「南アジアを中心としたアジア」「ミドルイースト」では、その発展の歴史も現状も違います。
日本のメディアとして、当面は「墜落したニュースと日本人が乗っていたかどうか」をミニマムとして報道せざるを得ないのは理解できますが、フライトレコーダー等で原因が究明されたのち、私たち航空のスペシャリストに、「解説や論陣」を張らせていただきたい!と感じるものです。そのことが「エアラインへの警告」「利用者への安心」にもしっかりと繋がるのではないでしょうか!「航空運賃が安ければ、良い」から『安くてしかも安全性も安心」へと利用者の選ぶ指標を変えてゆく風を起こすためにも。NHKニュース

インドネシアでは、これまでにも旅客機の重大事故が相次いでいます。1997年9月には、国営の「ガルーダ・インドネシア航空」の旅客機が、スマトラ島北部に墜落し、日本人6人を含む乗客乗員234人全員が死亡し、インドネシアで最悪の航空事故となりました。
また、2005年9月には格安航空会社の「マンダラ航空」の旅客機が、スマトラ島北部のメダンで離陸直後に墜落・炎上し、乗客乗員130人以上が死亡しました。
さらに、2014年12月には格安航空会社の「エアアジア」の旅客機がカリマンタン島の沖合に墜落し、乗客乗員162人全員が死亡しました。
このほか、2015年8月にはインドネシアの「トリガナ航空」の旅客機が、中部のオクシビル付近に墜落し、乗客乗員54人全員が死亡するなど、旅客機の事故が相次いでいます。(NHKニュースより)

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