日本は、何を求められているのかなあ、と不安が・・。

米国は、韓国に対しては、イラクに「戦闘要員の派遣」を求められていることが、このほどわかりました。
さて、日本は、どこまで求められるのか?少々不安です。
【資料】

米のイラク派遣要請は「戦闘要員」 韓国外相    asahi 917.2003
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 韓国の尹永寛(ユン・ヨングァン)外交通商相は17日、イラクへの多国籍軍派遣を巡る米国からの派兵要請について、「軽歩兵(部隊)を要請された」と述べ、治安維持に当たる戦闘要員派遣を求められていることを明らかにした。
 外相は「(米国から)一定地域を受け持ち独自で任務遂行ができる規模の治安維持軍との言及があった」と語り、韓国政府が、イラク中部で多国籍軍を指揮しているポーランド(2千数百人の兵力派遣)と同程度の戦闘要員派遣を念頭に置いていることを示唆した。韓国は現在、イラクに建設工兵と医療支援団を派遣しているが戦闘要員は出しておらず、1000人規模の戦闘要員派兵になればベトナム戦争以来となる。
 一方で外相は「派兵することもしないことも検討する」と述べ、現段階で政府の対応が決まっていないことを強調した。
(21:32)
首相「支援ひるんじゃいかん」 イラク自衛隊派遣で    asahi.9/17.2003
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 小泉首相は17日、イラクから帰国した岡本行夫首相補佐官と首相官邸で会い、現地の情勢報告を受けた。首相はその後、自民党本部で記者団の質問に答え、イラクへの自衛隊派遣について「日本としてできることはたくさんある。ここで支援をひるんじゃいかん」と語った。
 岡本氏の報告について首相は「不安な点もあるが、そういう面に配慮しながら、やれることはたくさんあるということだった」と説明。「(現地は)自衛隊に来てほしいと(要請している)。自衛隊のできること、民間人もできることがある。地域や分野によって、それぞれの能力に応じた支援ができるという話だった」と述べた。
(20:54)