ブラジル事故、生存者なく・・。

~空中衝突が原因~

ブラジルGOL航空機の事故は、生存者なしと報道されました。犠牲者のご冥福をお祈りします。

原因については、「空中衝突」が主因ということです。あの広大なブラジルでさえこうした事故があることを考えますと、「日本の民間航空路の極端に狭いこと、混雑の度合い」に思わず、身震いが致します。「ますます油断ができない」と身が引き締まります。

ゴル航空機事故 ブラジル空軍、生存者がいないことを確認

    Date : 2006/10/02

(Mon)

ゴル航空は現地時間の1日夜遅く、29日に墜落した1907便の乗客149人・乗員6人に、生存者がいないことをブラジル空軍が確認したことを、深い悲しみのなか発表した。ブラジル空軍は1日、ロープ伝いに墜落現場付近に降り立った兵士が、日没で捜索活動を中断する前に、初めて犠牲者2人の遺体を回収したことを明らかにしている。遺体は現場からヘリコプターで引き上げ、近くの空軍基地に輸送した。ブラジルの航空当局(ANAC)は、事故原因はゴル航空のB737型とエクセル・エアウェイズのレガシー600型が、空中で衝突したものと見られるとの声明を発表している。レガシー600型のブラック・ボックスは回収され、製造元のエンブラエル社で記録内容の分析を受けている。ゴル航空のB737型からは、まだブラック・ボックスは回収されていない。 【航空事情 より】