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~どきどきの中で、ディスカバリー帰還。ほっとしました~
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ディスカバリーが、場所こそ「ケネディ」から「エドワーズ空軍基地」へと変更になりましたが、「無事帰還」何よりでした。このことで、今回の米航空宇宙局(NASA)の最大の目標であるとされていた、老朽化するシャトルの安全な打ち上げと帰還は達成されました。
しかし、7月26日の打ち上げの際には、燃料タンクから断熱材が脱落したり、耐熱タイルの接合材がはみ出すなどの損傷も発生しておりました。また、現在のところでは、2003年2月1日のコロンビア墜落事故につながった問題点を完全に解決できなかったということも発表されています。
ほんの小さな欠落や欠陥が、「無事帰還」の障害となってしまうシャトル打ち上げ。成果も大きいけれど、生死を分ける危険もともなっていることを、世界中の人々が実感したような気が致します。
膨大な費用とも言われる機体ですが、老朽化してきたシャトルを使っての打ち上げは控えていただきたいものです。優秀な乗組員の生命と、計りにかけることは出来ません。
今後は、とかく出て来易い「アメリカ・NASAの威信」や「定時性」を超えて、誰もが安心して見守れるような「安全」な打ち上げを目指していただきたいとの「願い」が残りました。
無事帰還、おめでとう!
One thought on “無事帰還、おめでとう!”

野口さん宇宙から無事に帰還
昨日の9時11分に米のカリフォルニア州にあるエドワーズ空軍基地に
先月の26日からの15日間の宇宙旅行からの無事に帰還した
宇宙で野口さんは3回の船外活動で宇宙ステーションや
耐熱タイルの修理などを行いそれ以外にも宇宙ラーメンなどを食した
NASAは大成…….